もりの日記

マンガ描き・杜野亜希の、仕事や観劇や身のまわりなどなど日記です。

相棒-劇場版- 絶体絶命! 42.195km

相棒

「相棒」、封切り日に観てきました。
以下、ネタバレはしてません。
とはいえ、まっさらで観たい人は読まない方がいいかも。

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映画「スウィーニー・トッド」

映画「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」を観てきました。

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映画「夕凪の街 桜の国」

やさしいやさしい映画です。
遠い戦争の話ではなく、すごく身近な話。
皆実と打越さんのシーンとかはくすぐったくてニヤニヤしたり、七波と東子が二人でラブホテルのお風呂に入って歌うシーンが可愛かったり。
誰にでも覚えのある感情の延長戦上で、時代が流れて行きます。
原作にはなかった小道具の使い方も自然で、映画的な見せ方がいいなあと思いました。。
皆実役の麻生久美子さんの広島弁は、ネイティブ(笑)からすると正直たどたどしいのですが、優しいあたたかい響きで、この人が皆実で本当によかった。
広島弁というと達川さんか「仁義なき戦い」しかイメージできないという方は、また違う広島弁の魅力が感じられると思います。(いや、達川さんのベタベタの広島弁も面白いんですけど(笑))
思わず広島人?と唸ってしまったのは、打越さん役の吉沢悠さん。
プロフィール見ると東京の方なんですが、広島弁、完璧でした。すごい!

私が観た回は、上映後、旭役の伊崎充則さんのトークショーもあり、いろいろ裏話も聞けました。
旭は、作中で一人だけ水戸の言葉を話す設定なので、方言ではかなり苦労されたそうです。
他には…えーっと、オフレコっぽい話が多かったので、どこまで書いていいかよくわからないなあ(笑)。
佐々部監督が、麻生久美子さん大好きというのはよくわかりました。

見た後、戦争中、フィリピンで死んだという祖父・俊郎さんのことを思いました。
写真でしか顔を知らない祖父。
孫だというのに、私はとっくに彼が死んだ年を越えてしまいました。
戦地から帰ってきた箱には、遺骨の代わりに、石が一つ入っていたという話を伝え聞いていますが。
祖母の生前、その辺りのことを詳しく聞くこともできなかったし、聞こうとも思わなかった。
でも、祖母も自分から話さなくても、聞いたら話してくれたのかもしれないなあ。
孫の立場なら無邪気に聞くことができたかもしれないですね。今頃になっていろいろ思います。
今日は終戦記念日…。
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映画「夕凪の街 桜の国」全国封切

映画「夕凪の街 桜の国」が、今日から全国公開されました!
以前、この日記でも話題にしたことがあると思うのですが、大学の後輩でもある漫画家・こうの史代さんの漫画「夕凪の街 桜の国」が原作です。
先月、こうのさんと会った時、聞いた話でも、「原作者から見てもいい映画だった」とのこと。
地元広島では先週から公開されてまして、早くも観てきた友達の感想を聞いて、「私もはよういきたいんじゃけど、8月にならんといけんのんで、ああもう、ぶちはがええ!」という感じでございます。(笑)
とりあえずご紹介。
映画「夕凪の街 桜の国」公式サイト
映画「夕凪の街 桜の国」公式ブログ
出演は田中麗奈さん、麻生久美子さんなどなど。
題材が原爆ということで、もしかして、二の足を踏む方もいるかもしれません。
でも、(映画未見の私が言うのはちょっとどうかと思うのですが、原作の印象で言わせていただければ、)劇場を出るときはきっとほのぼのとあたたかい気持ちになれる映画だと思いますよん。
そうそう、それより上に書いてる友人の感想を読んでもらった方がいいかも。
このページからもリンクしてる「蜻蛉のたはごと」「はなうたでラテン」などで読めます。

あー、「Wicked」の感想、なかなか書く余裕がありません。そのうち必ず!
帰ってからも曲が回ってるので、即効CD注文してヘビーローテーションしてます。
こういうの久々で嬉しいです。
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ダイ・ハード4.0

細々と続いていた歯医者通いがようやく一段落しました。
歯医者のわりと近くにシネコンがあったので、自分的お祝いも兼ねて、治療終了後に足をのばしてみました。
今、観たい映画は「キサラギ」「ゾディアック」「アポカリプト」…だったのですが、
行ってみたらこのあたりのは、ちょうどいい時間にやっているのがありませんでした。最短でも2時間以上先とな。
せっかちな私は、あっさりと希望変更。で、
「ダイ・ハード4.0」、観てきましたっ。
これももちろん観たかったんですけど、もっと先でも大丈夫だと思っていたので。
思いがけず早く観ることになりました。

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