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BE・LOVE6号 発売中です

また記事の間があいてしまいました…。
その間にBE・LOVE5号&6号に「屍活師」前後編を載せてもらっています。
既に5号の発売時期が過ぎてからの告知で申し訳ありません。
ええと…これ↓が発売中の6号の扉絵です。
BE・LOVE6号扉
ちょっとシリアスなワンコ(笑)。
この前後編では、このところのワンコの迷走にとうとうある結論が…。
事件の内容的にも、今回は最近思ったことなどを描いてみましたので、よかったら読んでみてくださいね。

おかげさまで屍活師 女王の法医学(10) (BE LOVE KC)は発売から3週間くらい経ちました。
そうそういつも書く、裏表紙の花の話を書いてなかったですね。
今回の花は…。
胡蝶蘭
(10巻の表紙と裏表紙の原画から適当に(笑)配置してみた絵です)
コレ見ても何の花かわかりづらいと思うのですが…。
実は、胡蝶蘭です。
いつも発売日頃が花のシーズン…というものをできるだけ選んでいるのですが、冬はやはり選択肢が少なくなってしまっていつも以上に迷いますね。
その中で、キャラに合わせた花色でかつゴージャス…という点が一番の決め手になりました!
胡蝶蘭というと、白かピンクのイメージですけど、少し小ぶりなものだと、いろいろな花色があるんですね。
今回調べて初めて知りました。
(上の絵のは実際の絵より濃さをかなり落としています。原画の花色は教授の服とほぼ同色)
教授の方は(年齢は全然違いますが(汗))真っ赤なドレスのスカーレット・ヨハンソンとかの写真とにらめっこしつつ描きました。
肉感的ボディ描くのは難しいですが楽しいです!
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いろんな要素が。

たしかに、シリアス。
桜のはかなさとワンコの表情があいまって・・・。
それを見ているような、見ていないような、でもきちんと見ている女王様も、小さいながらしっかりとした存在感。
上を見上げる横顔が扉絵や表紙になるのは、めずらしいのかな、と思います。
どんなお話なのか、とても気になります。

桜・・・!

扉に加えて、桜の季節に合わせてサイトのトップ絵もワンコ君と桜になりましたね!
雑誌の方の題材もタイムリーで色々考えました。

教授は登場時から、ぜひ蘭で・・・!と思っていました。ゴージャスな方なのでぴったりです。
白以外の胡蝶蘭があることを初めて知りました。

花は季節も考慮されてたのですね。
桜も見てみたいような気がしたのですが、死者への献花としては日持ちしないし難しいですねorz

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コメントありがとうございます

>ともさん
お返事するのが大変遅くなり申し訳ありません。
もうこの回の載ったコミックスが発売される頃に書き込んでいます。
言われてみると、桜はなんとなく見上げる感じで描いてしまうことが多いかもしれませんね…。
いろんな意味で、心揺さぶられる花なんだと思います。

>sunaさん
お返事するのが大変遅くなり申し訳ありません。
はい、コミックスの花はできれば発売日頃に咲いている花がいいな…と思って考えます。
なかなか合う花がないときもあるのですが。
11巻の花は、かなり日持ちする丈夫な花にしてみました。
(屍活師でない別のマンガでも描きましたが…)
キャラにも合ったんじゃないかなと思っています。
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杜野亜希

Author:杜野亜希
少女マンガ描き。
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